お風呂のドアが壊れてしまった時には
ドアが壊れてしまい、交換が必要となった場合には、どのタイプのドアにするのかを考えて、リフォームが可能かどうかなどをよく検討することが大切です。
開き戸は、力を入れなくても開閉が簡単で、レールもないので掃除が楽というメリットがありますが、開閉スペースが必要で、高齢者や身体障害者の人が使いにくいというデメリットがあります。
折れ戸は、コンパクトに収まるので、開閉スペースがそれほど必要なく、コストも安いというメリットがあります。
ただ、汚れがたまりやすく、故障しやすいというデメリットがあります。
引き戸は、開閉スペースが必要なく、バリアフリーにも適しているというメリットがありますが、レール部分に汚れがたまりやすく、料金が高いというデメリットがあります。
標準のドアから引き戸に変更する場合には、4〜10万円程度の追加料金がかかる場合もありますが、バリアフリーにも適していますから、高齢者がいる家庭にはおすすめです。